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2007/04/22

フランス人と浅草へ

昨年、フランスのアングーレム国際漫画フェスティバルに行ってきたのだけど、その時お世話になったジュリアン&ナタリーが日本に来てるって言うんで、会いに行ってきたよー。浅草のお好み焼きや染太郎に。

フランスへ行った一行+αがジュリアンたちを囲んで13人ほど集まって、お互いカトコトの英語で語り合う。
私はと言えば、最近ダテにNHK英会話講座なんか見てるせいで、いざというとき文法とか気になっちゃってあまり喋れなかったナ。って、周りに喋ってくれる人がいたから任せっきりにしてたんだけど。
まだ、単語並べてただけの時の方がガッツがあったナ、アタシ。
そうそう、英会話はガッツだよな!

ジュリアンは日本の漫画をフランスに持って行くコーディネーターのような事をしていて、日本の漫画を紹介する本をフランスで出版したりしている。
その本を見せてもらったら、まず最初に「アックス」と「コミックビーム」が写真入りで紹介!ジュリアンの趣味かしら?
後ろの方には、超メジャーどころからアニメ絵みたいなものまで紹介されてる。
フランスに行った時も感じたけど、フランス人は、アンダーグラウンドとかサブカルとかメジャーとか、あんまりそういう意識で作品を見ていない気がした。(接した人だけかもしれないけど)
「コレ、おもしろい、イイ!」で作品を見れるってなんてステキ!
サスガ、大道芸人や芸術家に国が補助金出す国だな〜となんとなく思ったワケさ。

Ang_1_1

Ang_2_1

Ang_3

写真は去年1月のアングーレムの様子。日本漫画のブースなど。
私が思うに、パリ人には京都人に通じる“何か”があるよ。
ガンコさとか、気位の高さとか、歴史と観光に頼った新旧入り交じった感覚とか。川を憩いにしてるとことかもね。
フランスが日本ブームだと言われて久しいけど、もっとおもしろがってちょーだい!フランス人!
私ら日本人は、さらにパーソナルな面白さを追求した方がいいような気がしま〜す。
「和っぽいの」で媚びるのは、もうイイんじゃないか?
自分が面白いものが、きっとガイジンにも面白く映るハズ!

あ、染太郎だけど、江戸川乱歩や坂口安吾の直筆色紙もあって、なかなか風情のあるところだった。
浅草へ行った際にはゼヒ!

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