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2007/05/29

『MacPeople』7月号

Macpeople7_1 Macintosh情報誌『MacPeople』(ASCII)7月号に、イラストを描きました。

特集「ムービースペシャリスト」の見開き扉や見出しに、ちょっとおバカな男女のイラストが使われております。

ムービーってひとことに言えど、形式が様々でいつも面倒になってしまいます。
それがこれを見れば一挙解決!
個人的にはちょっとスッキリしました。
どうぞご覧下さい。

昨日は、女性ファッション誌『Style』の中の読み物ページ『男の恋愛心理教室』の為のイラストを仕上げました。
こちらもtoo much!な男女のイラスト。
“狩り”だの“ウソ”だの、男性の気持ちってなんだかタ〜イヘンな世界!
でも理解すればうまくいくんだとか?
…雑誌が届いたら良く読んで研究する事にしましょう。(笑)
とか考えながら描いてたら、今朝7時までかかってしまいました!
『Style8月号』に載ります。

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2007/05/23

『ねこのしっぽ』7月号 発売中

Nekonosippoまんが雑誌『ねこのしっぽ』(日本出版社)7月号が発売中です。
ねこのおもしろエピソードの4コマまんがが中心のこの漫画雑誌で、『ねこ見のみみこ」という2色ページを毎回4ページ連載しています。
内容は ■4コマ 1本 ■『ニャ〜なトコロ』(ねこにゆかりの場所のレポート) ■『銀幕猫』(ねこが出てくる映画の紹介) の3本だてです。

今はねこを飼っていない私は、せめてねこを感じるアレコレを紹介して行こう、というコトなんです。
イラストはもちろん、映画紹介も書いているので、よろしければご覧下さい。

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2007/05/22

『MacPeople』6月号 発売中

Macpeople6Macintosh情報誌『MacPeople』(ASCII)6月号が発売中です。
今回の中綴じ別冊は『入魂オンラインウェア』の特集です。
表紙イラストは、お●夫人ばりのエレガントな女性がゲームセンターあ●しばりにダウンロードスイッチを押しているところ。

この1年間、中綴じ別冊の表紙イラストを担当してきましたが、今回で一応任期終了。
でも次回も本文のカットでお世話になります。
どうぞご覧下さい。

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2007/05/15

ぬりえ7月 脱稿

18_kingyonoやっと「うたうぬりえ7月」(風塵社)のイラスト、描き終わりました。

左はその中から1枚ピックアップ、「金魚の昼寝」のうたのぬりえです。
「♪赤いべべ着たかわいい金魚〜」というフレーズでなんとなく分かる方もいるかな?

昔の夏はなんだか暑かったですね。
クーラーなんかなくても、なんとか元気にやっていたのはなんでだろ。
スイカが冷えてなくても、ただ金魚鉢にたまった水さえも“涼を取る”のに有効だった気がします。

鼻にツンとくるような夏は、もうやってこないのかな。
来たと思ったらすぐ去って行く夏。
夏の事を思うと、ちょっとザワザワした気持ちになります。
でもザワザワの前にジメジメの梅雨がやってくるんだな、これが。あ〜…。

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2007/05/14

GX100-マクロの素晴らしさ

買ってから、まだまだ試し撮り段階のGX100ですが、
先日、近所の公園で何気なく撮ったマクロがすごかったのでアップしてみます。

R0010185

<F6.3 1/233 コントラスト-2 シャープネス-1 色の濃さ+2 ノートリミング>
これは普通のマクロ。花はデイジー系でしょうか。
1cmまで寄れます。が、これはもう少し離れて撮ってるかな。

R0010192

<F6.3 1/270 コントラスト-2 シャープネス-1 色の濃さ+2 ノートリミング>
その花の中心部分を、ほぼ同じ位置からデジタルズームで寄ってみました。
顕微鏡写真?と見紛うほどの拡大率!
これには正直驚いた!
三脚も使わずに手持ちでここまでとは。

スゴイゾ、GX100。
これで鼻毛を撮ったら密林になるんじゃないの〜?ヤ〜ン。
さて、この機能で何を撮ろうかな…フフフ。

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2007/05/10

RICOH Caplio GX100を買った

Gx100_2 Caplio GX100を買っちゃいました。
カメラ好きならモノ萌えするGR digitalの、ズーム機能搭載版と言ってもいいこの機種は、4/20に出たところ。
もともとは海外旅行用の、コンパクトで何も気にせずバシバシ撮れる記録用デジカメを買いにビックカメラへ行ったんだけど、まんまと萌えに負けてこんなカスタマイズな機種を買ってしまいました。

今までに、写真を撮ってて一番ストレスだったのが画角の狭さ。
これ以上うしろに下がれない、けど建物が全部入らない~!なんてことは、ままあること。
だから、今度は絶対広角レンズのカメラが欲しいと思ってたところ、コイツはなんと24mmの超ワイド!
おまけに72mmまでの光学ズームもできる。 カスタマイズの操作感もバッチリ。
でも、最近のデジカメには標準装備の動画機能はどうなんだ?
なんだかんだで動画機能も使いたいじゃない。
なになに?最大640×480の30フレーム、しかもAVI形式!
頼もし~!キメッ!

しかしなんだかムカッパラなのは、ビックカメラのお兄さんにGX100の動画機能を聞いたとき、ちょっと「クスッ」って笑われたこと。
そりゃさー、写真をきれいに撮るために開発されたこのカメラで、動画撮る人なんていないだろうよ。
でもね、立派な機能が搭載されてんだよ。
そんなこんなで、私はこのGX100の動画機能が気になってしょうがなくなってしまった。

Everio なので、敢えて静止画ではなく動画をアップしてみます。
それも、動画用に開発されたハードディスクムービー「Victor EVERIO GZ-MG505」と比較検討です。
右手にEVERIOを持ち、左手にGX100を持って、同時に録画スタート。
両方とも設定はデフォルトで、一番ワイドな画面で撮りました。
さて、結果は?

動画アップの際に勝手に圧縮されるので、生データとは言えないけど、画角の違いは明らか。
やっぱEVERIOは動画用だけあって、露出の自動補正などはなめらか。そして音をよく拾っている。等身大の生々しい感じが伝わってくる。
GX100は少し画面がザラつく。けどパースの効いた広角っぷりはなんだかドラマティック。色も鮮やか。夜も明るい。
好みにもよるけど、GX100の動画も以外といけるんじゃん!?って感じ。
今はGX100用のワイドコンバージョンレンズを買うかどうか迷い中。
それ付けたら19mmの超ワイドだよ。スゴイよ。どうしよう~。

今後、ちゃんと写真もアップしますね。

■GX100_機関車

■EVERIO_機関車

■GX100_階段

■EVERIO_階段

■GX100_夜の道路

■EVERIO_夜の道路

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2007/05/08

『怪奇ハンバーグ男』制作現場

NeomrePublicで好評配信中、しりあがり寿さん 企画・監督の撮りおろしショートホラームービー『怪奇ハンバーグ男』のメイキングです。
私が撮影・編集でメイキングを作りました。

私は、しりあがり寿さんのWeb『おーい!さるやまハゲの助』を担当していて、Webデザインもやりました。

こんな風に演技指導してるのか!
こんな所で撮っているのか!
絵コンテも公開。

『怪奇ハンバーグ男』本編はこちらでご覧になれます↓
『寸志でございます』

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