« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008/03/13

ニースの旧市街

2008.02.16-18 Nice

R0012937どうすか、コレ。
これぞコートダジュールですよ。

R0012925城址公園 Colline du Château の展望台から見る景色は「これぞニース」という絶景で、絵はがきなどの写真はココから撮られていると思われる。
しっかし、すがすがしいー!
すがすがしすぎて、場に似合わない自分を自覚せざるを得ないくらい、ステキすぎる!
エレベーターが休止中で、小高い丘をヒ〜ヒ〜言いながら登ったけど、その価値十二分にあり!オススメです。

R0012944街の方を見ると…
桜が咲いていました。

R0012952丘を旧市街に下る道すがら、お墓発見。
西洋のお墓が美しい。思わずシャッター。

R0012947もしかして土葬?ってコトに気付き、ちょっと怖くなる。
だってフタ開きそうなんだもの〜。

R0012980旧市街は細い通路が迷路のように入り組んでいて、お店もいっぱい。
楽しい散策のひととき。


R0012740_2 この窓の奥で、ピザを焼く窯が燃えてた。

洗濯物がイーネ。




R0012738パンやさんがあったり。

R0012979

マルセイユ石けんが1本10ユーロで売られていたり。
お得だけど荷物になるので買わず。




R0012968きれいな壁の色が、南仏の景色をより明るく演出している。
なんでこんな壁の色になったのかな。

R0012754 壁になぜかインベーダー発見☆

R0012976 お昼は、有名な Cafe de Turin で魚介類。

R0012973 外で牡蠣の殻をむく人たち。

R0012977 こんな盛り合わせを食べました。
タニシのような小さい巻貝が一番おいしかったです。
小えびは、おつまみのような感じで塩辛く、プリプリ感は望めなかった。
もしかして海老にプリプリの食感を求めるのって、日本人ならではなのかな?

R0012982_2 帰り道のカフェで、気になっていたSoccaを食べる。
ニースでは、あちこちでSoccaの文字を見たのだけど、それが何なのか、食べ物なのか食材なのか店名なのか、ずっと疑問だった。
確かめるべく注文~。
テーブルに届いたのは、薄いパリパリのお好み焼きのようなもの。
味からして、ジャガイモの粉と小麦粉を混ぜて、塩味にして焼いたものと思われる。
甘くないおやつが欲しいときはもってこいですね。
後で知ったのだけど、ニースの名物なんだって。

※後日調べ:Soccaはとうもろこし粉を水と塩で溶いて、オリーブオイルで薄く焼いたもの。上記のピザを焼いてると思ってたかまども、壁にSoccaの文字が。

そんなこんなで、次回は「ニースのカーニバル」です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/09

ニースの朝市

約2週間の旅から帰ってきて10日。まだ時差ボケ気味でウダウダ。
ようやく旅日記でも書こうかという気になってきたので、小分けにしてアップしまーす。

2008.02.16-18 Nice
ニースにはカーニバルの見学のため2泊。
夜遅くニース入りした為、丸1日半くらいしかいれなかったけど、
南仏の気持ちよさを充分に味わってきました。
気候は日本の寒さよりやわらかいとは言え、やはり冬。
海沿いの吹きさらしの風が寒いってば。

R0012757背景に見える、海沿いのホテル「メリディアン」内「メルキュール」に宿泊。
道標に“コートダジュール”や“モナコ”の文字が見えます。
まぁ私みたいなイナカもののフランス好きには、これだけでウキウキ。
「コ〜トダジュ〜ルやで〜!シルヴプレ言うで〜!」みたいな。お恥ずかしい。


R0012763かのネグレスコホテル。
老舗とは言え設備が古いらしく、泊まるには不評だそうな。


R0012725
サレヤ広場あたりにたつ朝市。
お菓子もカワイ〜。


R0012729ピーマンでかすぎ。


R0012727地中海の魚介たち。

朝市にはいろんなものがいっぱい。
私は量り売りで、オリーブのバジル風味と、ドライトマトとシェーブル(ヤギのチーズ)を買いました。
ドライトマトなんて日本で買うより断然安い。
パンを入れるくらいの紙袋に1杯で2ユーロほど。
オリーブは緑、黒、大小さまざま混ざっていて、おいしかったです。
シェーブルも日本で食べるより、クセがなくフレッシュな感じ。
ハーブが上にまぶされてたのが南仏っぽい。
これらが旅行中に消費されたのは言うまでもありません。


R0012896月曜には同じ場所が骨董市に。


R0012907 アンティークのコーヒーミル。

陶器の入れ物が珍しく、かわいい。

壁に備え付けるのかしら?

R0012903物色中の私。


R0012910めずらしいフォルムのシャンデリア。


R0012905針山?5ユーロ。


R0012904 綺麗な切り子のグラスなどもたくさん。




R00129113cmほどの小さな陶器人形“フェーブ”。

これは1/6にフランスで食べられる、
ガレット・デ・ロワ(王様のケーキ)というアーモンドケーキの中に隠される“当たり人形”。
ケーキには通常王冠がついてて、切り分けたケーキにフェーブが入ってた人が王冠を被り、祝福される。
その幸福は1年間続くんだって。

私は、ニースのお土産屋でもよく見た“セミ”の形のフェーブを購入。(写真右下のヤツ)
ニースでセミは“幸福を呼ぶ虫”。
セミは再生の象徴でもあるしね。
よし、生まれ変わって頑張るぞ。ってカンジ?

今後、「ニースの旧市街」「ニースのカーニバル」〜いよいよドイツ編とアップしてゆきます。
先は長いな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »