ニースの朝市
約2週間の旅から帰ってきて10日。まだ時差ボケ気味でウダウダ。
ようやく旅日記でも書こうかという気になってきたので、小分けにしてアップしまーす。
2008.02.16-18 Nice
ニースにはカーニバルの見学のため2泊。
夜遅くニース入りした為、丸1日半くらいしかいれなかったけど、
南仏の気持ちよさを充分に味わってきました。
気候は日本の寒さよりやわらかいとは言え、やはり冬。
海沿いの吹きさらしの風が寒いってば。
背景に見える、海沿いのホテル「メリディアン」内「メルキュール」に宿泊。
道標に“コートダジュール”や“モナコ”の文字が見えます。
まぁ私みたいなイナカもののフランス好きには、これだけでウキウキ。
「コ〜トダジュ〜ルやで〜!シルヴプレ言うで〜!」みたいな。お恥ずかしい。
かのネグレスコホテル。
老舗とは言え設備が古いらしく、泊まるには不評だそうな。
朝市にはいろんなものがいっぱい。
私は量り売りで、オリーブのバジル風味と、ドライトマトとシェーブル(ヤギのチーズ)を買いました。
ドライトマトなんて日本で買うより断然安い。
パンを入れるくらいの紙袋に1杯で2ユーロほど。
オリーブは緑、黒、大小さまざま混ざっていて、おいしかったです。
シェーブルも日本で食べるより、クセがなくフレッシュな感じ。
ハーブが上にまぶされてたのが南仏っぽい。
これらが旅行中に消費されたのは言うまでもありません。
陶器の入れ物が珍しく、かわいい。
壁に備え付けるのかしら?
これは1/6にフランスで食べられる、
ガレット・デ・ロワ(王様のケーキ)というアーモンドケーキの中に隠される“当たり人形”。
ケーキには通常王冠がついてて、切り分けたケーキにフェーブが入ってた人が王冠を被り、祝福される。
その幸福は1年間続くんだって。
私は、ニースのお土産屋でもよく見た“セミ”の形のフェーブを購入。(写真右下のヤツ)
ニースでセミは“幸福を呼ぶ虫”。
セミは再生の象徴でもあるしね。
よし、生まれ変わって頑張るぞ。ってカンジ?
今後、「ニースの旧市街」「ニースのカーニバル」〜いよいよドイツ編とアップしてゆきます。
先は長いな。
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