« 清志郎、完全復活。 | トップページ | ニースの旧市街 »

2008/03/09

ニースの朝市

約2週間の旅から帰ってきて10日。まだ時差ボケ気味でウダウダ。
ようやく旅日記でも書こうかという気になってきたので、小分けにしてアップしまーす。

2008.02.16-18 Nice
ニースにはカーニバルの見学のため2泊。
夜遅くニース入りした為、丸1日半くらいしかいれなかったけど、
南仏の気持ちよさを充分に味わってきました。
気候は日本の寒さよりやわらかいとは言え、やはり冬。
海沿いの吹きさらしの風が寒いってば。

R0012757背景に見える、海沿いのホテル「メリディアン」内「メルキュール」に宿泊。
道標に“コートダジュール”や“モナコ”の文字が見えます。
まぁ私みたいなイナカもののフランス好きには、これだけでウキウキ。
「コ〜トダジュ〜ルやで〜!シルヴプレ言うで〜!」みたいな。お恥ずかしい。


R0012763かのネグレスコホテル。
老舗とは言え設備が古いらしく、泊まるには不評だそうな。


R0012725
サレヤ広場あたりにたつ朝市。
お菓子もカワイ〜。


R0012729ピーマンでかすぎ。


R0012727地中海の魚介たち。

朝市にはいろんなものがいっぱい。
私は量り売りで、オリーブのバジル風味と、ドライトマトとシェーブル(ヤギのチーズ)を買いました。
ドライトマトなんて日本で買うより断然安い。
パンを入れるくらいの紙袋に1杯で2ユーロほど。
オリーブは緑、黒、大小さまざま混ざっていて、おいしかったです。
シェーブルも日本で食べるより、クセがなくフレッシュな感じ。
ハーブが上にまぶされてたのが南仏っぽい。
これらが旅行中に消費されたのは言うまでもありません。


R0012896月曜には同じ場所が骨董市に。


R0012907 アンティークのコーヒーミル。

陶器の入れ物が珍しく、かわいい。

壁に備え付けるのかしら?

R0012903物色中の私。


R0012910めずらしいフォルムのシャンデリア。


R0012905針山?5ユーロ。


R0012904 綺麗な切り子のグラスなどもたくさん。




R00129113cmほどの小さな陶器人形“フェーブ”。

これは1/6にフランスで食べられる、
ガレット・デ・ロワ(王様のケーキ)というアーモンドケーキの中に隠される“当たり人形”。
ケーキには通常王冠がついてて、切り分けたケーキにフェーブが入ってた人が王冠を被り、祝福される。
その幸福は1年間続くんだって。

私は、ニースのお土産屋でもよく見た“セミ”の形のフェーブを購入。(写真右下のヤツ)
ニースでセミは“幸福を呼ぶ虫”。
セミは再生の象徴でもあるしね。
よし、生まれ変わって頑張るぞ。ってカンジ?

今後、「ニースの旧市街」「ニースのカーニバル」〜いよいよドイツ編とアップしてゆきます。
先は長いな。

|

« 清志郎、完全復活。 | トップページ | ニースの旧市街 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ニースの朝市:

« 清志郎、完全復活。 | トップページ | ニースの旧市街 »