『ナンシー関 大ハンコ展』
先日ナンシー関さんを偲ぶ会に行って参りました。
早いもので七回忌だそうです。
私は、ナンシーさんのサイトデザインをさせてもらったのですが、
集まった皆さんのそうそうたる顔ぶれを拝見しているだけで、生前のナンシーさんの交遊の深さもしみじみ感じられ、改めて感服します。
このままTVの収録が出来そうな会場でした。
挨拶で安斎肇さんが言っていた
「ナンシー関を懐かしい、なんて言わせない。過去のものにしてはいけない。この大ハンコ展を成功しなきゃいけないんデス!ここに集まった人全てが、実行委員デス!」
という言葉に心動かされ、こうして宣伝する次第です。
『ナンシー関 大ハンコ展』
2008/06/05〜06/15
パルコファクトリー(渋谷パルコパート1・6F)
みなさん、こぞって行きましょう。
6月には、 全ハンコを掲載する作品集『ナンシー関 全ハンコ5115(仮)』(アスペクト刊)の出版もあるそうで、こちらも一家の保存版として“買い”だと思います。
だって、“全”ハンコですよ、スゴイですよ。
今日も会場でスライドショーとしてハンコが映ってたけど、有名人とかじゃない、ただの亀とかもあるんですよね。兎とか。どっかの国の名も無き子供とか。
ね?もう欲しいでしょ?
こんなの網羅されてたら…と思うと、私は欲しくなりました。
「カッターと生きる」って自画像がカッコイイ(正面の自画像は珍しいと思う)ので、どうぞ実物を見に行って下さい。
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)



最近のコメント