« 『さるフェス2011』終了 | トップページ | 恵比寿映像祭、開催中 »

2011/02/23

沖縄ひとり旅

この1月末にふらりと沖縄へ行ってきました。

まずコザへ。

Okinawa01

↑コザのチャーリー多幸寿。沖縄で初のタコス屋らしい。

Okinawa02

↑軍向けのワッペン(刺繍)屋さん。オーダーもできる。

Okinawa03

↑小さなステージもあるカフェOCEANのヤラ・ヤッシーさんが唄ってくれた。
CD500円。300円のタコス無料券付き。買った。

Okinawa04

↑インドショップやら、フィリピンショップやら、すばやー(そば屋)やら。
コザでは今でもドル札で買い物ができるという。コンビニでも。

Okinawa05

↑街の真ん中に市の施設「ミュージックタウンコザ」

Okinawa07

↑沖縄音楽のことなら…キャンパスレコード。民謡のCDと、新旧のコザの唄ばかり集めたCDを買う。

↑「いちゃりばや」で初めて三線を触る。ドキドキ。音は初めての「安里屋ユンタ」。拙い。(音のみ)

↑ちなみにこちらが先生バージョン。弾けないので唄だけ一緒に歌わせてもらった。(音のみ)

三線と格闘、5時間の長居から、ついに商店街の方々が集まる時間になり、呑みに突入(笑)

Okinawa06

↑集まった方々と一緒にフォークバー「f」。那覇からの飛び入りお客さんが松山千春を熱唱。“飛び入り”という文化が当たり前なようだ。

↑ゲート通りのライブハウス「Queen」。外は閑散としてる。
客は私たち4人だけ。ステージには6人のフィリピン人バンドマン。星や月のファンシーなネオンをフィルムで撮ったらそのまま映画になりそうな場末感。アツイ!
途中で黒人が入ってきた。この時点でAM3:00過ぎ。コザの夜は深い!

Okinawa08

↑那覇に移動。琉神マブヤーのグッズをよく目にする。

R0018387

↑旅の目当て、どんと追悼ライブ@桜坂劇場。
町田康がどんとファミリーの演奏で3曲ほどシャウトしてたのが良かった。5年ぶりに歌うそうで。
他にも、大城美佐子、古謝美佐子、照屋政雄など沖縄の重鎮も。豪華!
友人たちとも会えて大満足。

Okinawa09

↑ライブで出会った人と、翌日、三線探しにまわったり。

Okinawa10

↑そしてちんだみさんで三線ゲット! 練習しなきゃ!

↑ライブで出会った人たちや友人で、ラーメン屋コトブキの座敷へ。
ラーメンも食べず(売り切れ)、島酒ばかり呑んでお店の人の弾き語りを聞いていた。
カバーじゃなくて、本人から出てくる音や言葉は力強いナァ~!

沖縄は音楽との距離が近いんだなぁ~。気負わず、そこにいつもある感じで唄が出る。いや、ほんとイイ。
そしてたくさんの素晴らしい出会いに感謝☆
まだまだ行きたいところが増えた。沖縄。

|

« 『さるフェス2011』終了 | トップページ | 恵比寿映像祭、開催中 »

コメント

やはり独特の文化を持った街だとあらためて思います

アメリカ色というと、東京福生の基地のお祭りの日などはアメリカ一色ですが、沖縄は毎日が琉球+アメリカなのですね

個人的には、琉神マブヤーと亀甲墓、破風墓が見たいです

投稿: sen | 2011/02/23 17:49

senさん、こんにちはー
アメリカ色が強いのは基地のある土地、コザだからだと思います
那覇だとここまででもないかな…?

琉神マブヤー、youtubeで観れますよ
私もまだ最初しか見てないけど、笑えた…!

投稿: mimico | 2011/02/24 11:18

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 沖縄ひとり旅:

« 『さるフェス2011』終了 | トップページ | 恵比寿映像祭、開催中 »