盛岡に着きました
↑東北自動車道で約7時間。道中、警察の緊急自動車や、赤十字の車、消防隊や、自衛隊の車などを多数見かける。原発が近い安達太良SAでは、警視庁の車両が駐車場いっぱいに停まっていて、警察官が大勢整列してるのも見かけた。
↑道路は新しく直された色をしてるところが多かったけど、まだ直してる途中のところもあった。宮城越えたあたりから、道路のヒビ割れも目立ち、やや波打ってる箇所も。そこを通過する都度おしりが浮いた。
↑盛岡名物じゃじゃ麺を食べる。お店も賑わってる。
↑SAVE IWATEの本部。元消防隊の番屋だったところが使われている。
↑SAVE IWATE 代表・寺井さんに、しりあがり寿さんから義援金が手渡された。これは、先日のアートピクニックでのさるハゲブースの売上げ金。さるハゲに集う者たちがチャリティーで自分の作品などを出品したもの。私のぬりえを買って下さった方や、その他皆々様、ご協力どうもありがとうございました!
寺井さんの話で印象的だったのが「海の人は、海を離れようとしない」「報道が少なくなると忘れられてしまう。長期的な支援をお願いしたい」ということ。
県の中心・盛岡が内陸部にあり、壊滅的な被害を受けた沿岸部に行くには、車で2時間もかかる。途中で山も越えなければならない。同じ県でも被害は雲泥の差で、他者を容易に受け入れない海の人の気質もあって、なかなかボランティアも入れないらしい。入ったところで住み込むところもないらしい。そんな色んな条件が海沿いの復興を遅らせているという。…だからこそ、長期的な支援が必要なんだ、一番良い支援は、やはりお金だと思う。
明日は、その海沿いの大槌町の避難所を訪問します。
※同行のしりあがり寿さんがTwitterでつぶやいた「岩手被災地訪問で見て感じたことの備忘録」がコチラにまとめてあります→。合わせてご覧下さい。(4/19)
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