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2011/04/14

盛岡に着きました

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↑東北自動車道で約7時間。道中、警察の緊急自動車や、赤十字の車、消防隊や、自衛隊の車などを多数見かける。原発が近い安達太良SAでは、警視庁の車両が駐車場いっぱいに停まっていて、警察官が大勢整列してるのも見かけた。

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↑道路は新しく直された色をしてるところが多かったけど、まだ直してる途中のところもあった。宮城越えたあたりから、道路のヒビ割れも目立ち、やや波打ってる箇所も。そこを通過する都度おしりが浮いた。

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↑盛岡駅前の風景。お店も通常営業をしている印象。人も多く、お店でくつろいだ姿も。少しホッとする。これは盛岡が内陸部だから。これだったら、盛岡出張や旅行予定の方はキャンセルしないで行った方が良いと思う。こういうことは報道しないから全然分からなかった。

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↑盛岡名物じゃじゃ麺を食べる。お店も賑わってる。

110413_05_2↑SAVE IWATEの本部。元消防隊の番屋だったところが使われている。


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↑中は、仕分けされた支援物資でいっぱい。

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↑SAVE IWATE 代表・寺井さんに、しりあがり寿さんから義援金が手渡された。これは、先日のアートピクニックでのさるハゲブースの売上げ金。さるハゲに集う者たちがチャリティーで自分の作品などを出品したもの。私のぬりえを買って下さった方や、その他皆々様、ご協力どうもありがとうございました!

寺井さんの話で印象的だったのが「海の人は、海を離れようとしない」「報道が少なくなると忘れられてしまう。長期的な支援をお願いしたい」ということ。

県の中心・盛岡が内陸部にあり、壊滅的な被害を受けた沿岸部に行くには、車で2時間もかかる。途中で山も越えなければならない。同じ県でも被害は雲泥の差で、他者を容易に受け入れない海の人の気質もあって、なかなかボランティアも入れないらしい。入ったところで住み込むところもないらしい。そんな色んな条件が海沿いの復興を遅らせているという。…だからこそ、長期的な支援が必要なんだ、一番良い支援は、やはりお金だと思う。

明日は、その海沿いの大槌町の避難所を訪問します。


※同行のしりあがり寿さんがTwitterでつぶやいた「岩手被災地訪問で見て感じたことの備忘録」がコチラにまとめてあります→。合わせてご覧下さい。(4/19)

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