沖縄の旅:07/10
- みんなで斎場御嶽へ。タクシーで安里三差路から40分くらい3800円。入場料は200円。結構人が多い。
- 琉球の神が舞い降りたという伝説の聖地・久高島へ渡った。高速フェリーで15分片道740円。1年半前にもお世話になった玉城さんで自転車を借りて、島を回る。玉城さんに「あきやまさん?」と声をかけられて嬉しくなる。
久高島の3軒くらいしかないお食事処のうちの1つ「とくじん」で昼食。もずくの天ぷらと魚の天ぷら(500円)、ごはん(100円)、味噌汁(100円)。揚げたてアツアツでめっちゃ美味しい!-
- 久高島で一番古いと言われる大里家。五穀の神様となったアカツミーとシマリバーは、ここに祀られている。現在は住んでる人はいない。
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「ハンチャタイ」。久高島の中心ともされ、角にある石はテンヌジョウ(天の門)と呼ばれていて、天と地をつなぐ場所と言われてるそう。何気なさすぎて見過ごすところだった。
- 久高島の天と地をつなぐ場所「ハンチャタイ」で、ふと空を見上げると、太陽にまるい虹がかかってた! カンカン照りなのに! そこに居る人たちはみんな空を仰いで、まさに天と地がつながる思いで鳥肌がたった。汗を拭き拭き、イイ気持ちでボーッと佇む。
- 久高島のいしき浜で流れついた椰子の実を見つけた。この浜には、五穀の種が入った金の壺が流れつき五穀豊穣をもたらした、という伝説がある。この浜で実を見つけたってことは、この先食うに困らないってことかな?
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- いしき浜は、ニライカナイ(理想郷)からの船が着いた所ということで、ニライカナイの対岸とされるんだって。この海の向こうの果てがニライカナイなのか〜。感慨深い。琉球国王も拝みに来ていたそう。水平線の向こうの向こうにむかって遥拝。
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- 久高島の最北端カベール岬へつづくまっすぐな道。この先が、沖縄の祖神であるアマミキヨが初めて降り立ったと言われる場所。
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- カベール岬からの海。岩場が浸食されてゴツゴツしてる。
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ロマンスロードの岩場からハシゴのような階段を降りて、岩をつたって降りて行くと、澄んだ水の小さな浜が。透明度高い! シュノーケルで遊んだ。岩場は小魚の群れがたくさん♪ ここの魚は孤高なのか、魚肉ソーセージに見向きもしなかった。
安座間港よこのサンサンビーチは人口浜で水浴びしかできないのでパスした。
- 那覇に戻って、牧志公設市場のウラにある宮古そばの店「田舎」へ。ソーキそば350円。安い!おいし〜い♪ ここのそばが一番好きかも。そばは(中)と(大)があるけど、(中)が普通の量と思っていいね。
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- 国際通りにスリムクラブの等身大パネルが。国際通りはかつての竹下通りくらいガチャガチャしてるので、こんなのがあっても見逃しそうになる。
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70年代から活躍している沖縄のハードロックバンド「紫」がライブをやっていた! 深夜2時頃なのでお客さんもまばらだけど、昔の不良みたいな人がいっぱいで盛り上がってた。勝新的な貫禄というか。店員は白人やハーフだし、音はギンギンだし、独特の雰囲気。他に無い。なんか面白かったなぁ。
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