沖縄の旅:07/11
- 沖縄最終日、まずは観光の王道「首里城」へ。3度目くらいかな? 北京の故宮をなんとなく思い出した。ちょっとミニスケールな感じでね♪
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- 首里城から、金城町の石畳の坂を下る。石灰岩の道は、なんとも風情がある。日本の道百選にも選ばれたんだって。
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- 金城町の石畳で、青いしっぽのトカゲを発見。新しく生えたしっぽなのかな?
- お昼はおもろまちにある沖縄そば「しむじょう」へ。この古民家が有形文化財指定されてる。緑も鮮やかで美しい。中は扇風機だけだけど、涼んで心地良い。田舎のおばあちゃんちの夏休みの風情。畳で昼寝したいよ〜!
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- 「しむじょう」のソーキそば(800円)に、ゆし豆腐(50円)トッピング。ゆし豆腐って固まりかけのユルさがあって好きだなぁ〜。
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- タクシーの窓から見えた風景:真っ赤な花の並木がキレイ♪ 運転手さんに訊くと「鳳凰木(ほうおうぼく)」という名前だそう。沖縄の発音のせいか、何度聞いても「ホーホーボク」って聞こえる(笑)
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- タクシーの窓から見えた風景:川辺にあるベンチの日よけが、カニ! これってマングローブに住むカニだよね。爪が赤いヤツだ。
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- 国際通りはハブ酒専門店もある。キバこわーい! もし、やんばる辺りで噛まれたら、周りに病院もなくて移動中に死ぬので、噛まれた腕をその場で落とすとか言うことを聞いた。なんだかスゴイね。
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そうそう、これを忘れてはいけない。「旧海軍司令部壕」にも行った。戦争の時に地下に掘った壕が当時のまま残っていて、見学できるようになっている。壕の入り口。中は迷路のようで湿気もある。自決した手榴弾の跡が壁に残っていて生々しい。
- ひめゆりの塔にも行った。ひとりひとりの写真と手記が生々しくて、心がキュウキュウする。外に出たらお土産屋さんに「おじぃ」という文字のTシャツがあったけど、「むごぃ」に空目。そんなキモチ。
- いろんなものの支配を受け入れざるを得なかった、それでもチャンプルー(ミックス)文化で明るくやってきた琉球の人々の底力は、今も音楽や人柄に現れてるように思う。「なんくるないさ〜( なんとかなるさー的な意味)」という言葉は、とても奥深いものだと思った。
- さて帰りの那覇空港。回転寿司で晩ご飯。もずくの天ぷら(380円)、海ぶどう単品(380円)。お寿司は90円〜。石垣島の地ビールがなんだか染む。
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- 那覇空港からの夕日。これから飛行機に乗るけど、東京に帰るという気はあまりしなくて、沖縄の離島に移動するような気持ち。内地という、沖縄の一番大きい離島に。毎日旅は続いてるさ〜(笑) でも沖縄からのツイートはひとまず終了。
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