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2011/12/16

『レポ6号』発売

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レポ」は編集人・北尾トロから読者への超分厚い手紙です!
読んでも人生の役に立たないノンフィクションが満載です!
ジャーナリスト魂とは無縁の、マニアックな視点、とぼけた風味、イイ腰の引け具合、を大事にします!
定期購読者には毎月、何かがポストに届きます!

…というコトで、第6号発売を迎えた「レポ」ですが、私はこういう作り手発信のモノってやっぱ好きだなぁ。有象無象のイイ大人が集まってな〜んかやってる、っていう…
火の車らしいので是非買って下さいー!

私は、妹のまつもとみみりと一緒に1ページ『東の姉と、西の妹』というマンガのようなイラストレポを連載してます。今回は食パンネタ。
この共著ページは第2号より5回目。よろしくね。
こんなカンジ ↓

Repovol6

毎週火曜日10:00〜11:00、北尾トロさんとえのきどいちろうさんがUstで「レポTV」ってのを生中継してるんですが、先日これに少し出てきました。
アーカイブでご覧になれますので、良かったらどうぞ。8分くらい〜。
さるフェスの宣伝ばかりしてます(笑) その流れで、次の下関マグロさんと北尾トロさんもさるフェスに出た2年前のお話をされてます。

「12/13 レポTV」はコチラから →

■季刊ノンフィクション雑誌『レポ』第6号 1,050円(税込)
執筆者一覧(★は新登場)
あきやまみみこ╳まつもとみみり、えのきどいちろう、乙幡啓子、霞流一、北尾トロ、木村カナ、グレゴリ青山、島田十万、島袋寛之★、下関マグロ、新保信長、杉江松恋、檀原照和★、豊﨑由美、早川舞、日高トモキチ、森脇みきお、やまだないと、和田静香(50音順)

お申し込みはこちらから →

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2011/12/10

『決定版 女ひとり旅読本』にコラムを書いた

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       『決定版 女ひとり旅読本』(双葉社)1,575円

12/16発売の『決定版 女ひとり旅読本』に、1見開きのみですがコラムを書かせていただきました。
「おんなのひとりごと」というコーナーのひとつで、「沖縄コザのディープな夜」の話を書いてます。
短くまとめるのは難しかったですね。いやー文章は難しい。けど楽しい。また機会があったら挑戦してみたいです。

この本、面白いですよ。
「女」が「旅」をするにあたって心配になる事や必要な事、知りたい事がざっくばらんにいろいろ書いてあって、明日からすぐ役立つ感じ!
私が興味津々に読んだのが「
ひとり旅の食事」「旅の恋」の項目。
読んでると、「あ〜私もこんな事あったな…」「うぅ、そうなんだよぉー」「こうすれば良いのか!」「そうそう、このネタ誰かに聞いて欲しい!」って、ウズウズしてくる。
もう気持ちは旅に飛んでるんですねー。

「女ひとり旅」って聞くと、私なんかは“語学堪能でインテリジェンスな、自立したワンランク上の女性像”が浮かぶ。もしくはよく言われるのが“何か理由のあるサミシイ女”のたぐい。
私が旅する時はどっちとも違って、もっとフニャフニャ・デレ〜ンとしたものなので、こういう本に向くのかどうかと内心心配してたけど、実際読んでみて、もっとみんなカジュアルに旅してるんだと分かった。
なぁんだ、仲間じゃないか!(早っ!)
あと読んでて気付いたのが、私はちょっと無頼派っぽい旅へのあこがれへの気持ちがあるんだな、ってこと。
なんやねん、それ! 男らしすぎる! と自分ツッコミ。
でもねー旅はロマンなんだよな〜(遠い目)

いやぁしかし嬉しいですね、旅関係のお仕事は。
もっとも旅をしてるときは、それが仕事につながろうとは思ってもいないのですけど。
もっともっと旅の写真とエッセイとか、旅のルポマンガとか、旅先の妄想イラストとか、旅に関するお仕事がいっぱい来たらいいのになぁ〜!(カモン)

最後に、この本をまとめられた「ひとり旅活性化委員会」代表の山田静さんのサイトを紹介します。
「ひとり旅活性化委員会」サイト→
山田さんには、朝日新聞のweb「どらく」の取材で出会って、「墓マイラー」取材なのに旅話を熱く語ったのが今回のきっかけでした。
こうして「旅」でつながっていくのって楽しいな♪

良かったら
『決定版 女ひとり旅読本』、是非手に取ってご覧下さい。

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