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2011/12/10

『決定版 女ひとり旅読本』にコラムを書いた

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       『決定版 女ひとり旅読本』(双葉社)1,575円

12/16発売の『決定版 女ひとり旅読本』に、1見開きのみですがコラムを書かせていただきました。
「おんなのひとりごと」というコーナーのひとつで、「沖縄コザのディープな夜」の話を書いてます。
短くまとめるのは難しかったですね。いやー文章は難しい。けど楽しい。また機会があったら挑戦してみたいです。

この本、面白いですよ。
「女」が「旅」をするにあたって心配になる事や必要な事、知りたい事がざっくばらんにいろいろ書いてあって、明日からすぐ役立つ感じ!
私が興味津々に読んだのが「
ひとり旅の食事」「旅の恋」の項目。
読んでると、「あ〜私もこんな事あったな…」「うぅ、そうなんだよぉー」「こうすれば良いのか!」「そうそう、このネタ誰かに聞いて欲しい!」って、ウズウズしてくる。
もう気持ちは旅に飛んでるんですねー。

「女ひとり旅」って聞くと、私なんかは“語学堪能でインテリジェンスな、自立したワンランク上の女性像”が浮かぶ。もしくはよく言われるのが“何か理由のあるサミシイ女”のたぐい。
私が旅する時はどっちとも違って、もっとフニャフニャ・デレ〜ンとしたものなので、こういう本に向くのかどうかと内心心配してたけど、実際読んでみて、もっとみんなカジュアルに旅してるんだと分かった。
なぁんだ、仲間じゃないか!(早っ!)
あと読んでて気付いたのが、私はちょっと無頼派っぽい旅へのあこがれへの気持ちがあるんだな、ってこと。
なんやねん、それ! 男らしすぎる! と自分ツッコミ。
でもねー旅はロマンなんだよな〜(遠い目)

いやぁしかし嬉しいですね、旅関係のお仕事は。
もっとも旅をしてるときは、それが仕事につながろうとは思ってもいないのですけど。
もっともっと旅の写真とエッセイとか、旅のルポマンガとか、旅先の妄想イラストとか、旅に関するお仕事がいっぱい来たらいいのになぁ〜!(カモン)

最後に、この本をまとめられた「ひとり旅活性化委員会」代表の山田静さんのサイトを紹介します。
「ひとり旅活性化委員会」サイト→
山田さんには、朝日新聞のweb「どらく」の取材で出会って、「墓マイラー」取材なのに旅話を熱く語ったのが今回のきっかけでした。
こうして「旅」でつながっていくのって楽しいな♪

良かったら
『決定版 女ひとり旅読本』、是非手に取ってご覧下さい。

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