バルセロナのフラメンコやストライキ
↓ 地下鉄にも乗った。入る時は自動改札だけど、出る時は簡単な回転棒だった。
↓ 非常口のサインは、日本のより急いで逃げてる感じ。
↓ バルセロナは本場ではないのだが、フラメンコを観に行った。
地響きでリズムが伝わってきて圧巻。決めポーズも笑っちゃうほどキマってる。中年女性の情念渦巻く歌が良かったなぁ。
ギター、歌、踊り手、誰に合わせてゆくか、じっと見てる感じが面白かった。
そして間近で自然に踊りだす感じが、いかにもショーという感じがしなくてイイカンジだった。
下記動画は、撮影可能な時間で、ショーの最後。
↓ モンジュイックの丘にあるミロ美術館にも行った。ミロもバルセロナを代表する画家。
ちょうど初期の作品を多く取り上げる企画展中で、なんか得したキブン。
↓ 屋上には撮影可の作品が。
↓ 屋上からの眺めがサイコー!
↓ これは宿の近くのランブラス通りにあるミロのタイル画。なにげなさすぎて見逃しそう。
↓ そして最終日は大規模なストライキで、街中、市場もお店も8割はシャッターが閉まってた。お昼にゴハンを食べに入ったお店でも、デモが通る時にはシャッターを閉めた。地下鉄も封鎖、TV局も4局ストップ。
バスも何も動いてないし、タクシーもなかなか来ないので、随分歩いた。
そしてホテルへ帰ると、ホテル前をデモ隊が通り過ぎた。凄い迫力だった。
他の記事を見ると、警察隊と衝突して炎が上がったり、ガラスが割れたり、もっともっと激しかったようだ。
旗を見ると、ハサミの絵にNoのマークが描かれてたので「歳出カット反対」とか、そういう内容だと思う。
民衆のパワーと、ヨーロッパの時代の動きを感じた日だった。
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