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2013/07/16

無力くん第四回『サマータイム・ブルーな無力くん の巻』

 

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iOSとAndroidでも見られるようになった「さるやまハゲの助アプリ」で連載中、“パラパラ無力くん”の第四回「サマータイム・ブルーな無力くん の巻」が本日より見られます。
無力くん、今回は違うイミで無力だなぁー(笑)。

暑い夏のビーチで、360度、無力くんを∞ループで眺めてみてネ♪
マトリックス的なカメラの動き、法則が色々あって難しかった。
パラパラしながらよーく見ると、無力くんの髪の毛がどんな感じで生えてるか、分かると思う! てか、煩雑な情報の中で髪の毛に注目できた人は、もうお坊さん並の精神だと思うヨ(笑)。

↓ 今回、こんな人も出てくるよ。
画面中には顔しか使わなかったんで、せっかくの暑苦しいボディ入りをココに載せておきまーす。
今思えば、男の腕のタトゥーは、碇マークじゃなくて、矢が刺さったハートマークにすれば良かったカモね。

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そして、Tシャツプレゼントのご応募は、本日7/16まで!
無力くんTシャツもあるよー。絵柄は『「さるプリ」Android版の登場!』で見られます。
そして「clubTさるプリTシャツ部」からも買えます。コチラから →

10ネタ85円程度で、駄菓子屋感覚でいろいろ楽しめるというアプリ。
色んな作家さんが色んなことやってるので見てネ。

さるやまハゲの助アプリ 公式サイト →
さるやまハゲの助アプリはコチラ →
■Android版のさるプリダウンロードはコチラ ↓
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.sarupli.android

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2013/07/09

岩殿山〜稚児落しを登った

今年の目標「8月 北アルプス 燕岳」というさるハゲワンゲル部ですが、練習登山は7月に残すところあと1回。まだ今年一度も山へ行けてないメンバーが急遽有志を募り、岩殿山へ行くことに。結局大人2人で決行。

<2013年7月6日(土)>
↓ 10:00 大月駅集合なので8:20頃 新宿駅を経由したのだけど、向かいのホームがなにやら賑やか。「祝! 世界文化遺産登録」という横断幕を持ったゆるキャラが3人もいて、撮り鉄がたくさん。
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↓ 撮り鉄の皆さんが狙ってたのはコレ! 本日から運行の「ホリデー快速 富士山」。赤いプレートがカッコイイ。そっか、7/1に富士山 山開きしてから、今日が初めての休日かぁ。知らずに3号に乗ったけど、各駅のホームや道ばたから大きなカメラで狙ってる人がいたよ。

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↓ 大月駅が近づくと、窓から岩殿山が見える。

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↓ 大月駅ホームからもこの近さ。低そうなので一安心。
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↓ 大月駅は、富士山フィーバー! 世界遺産に登録されて、経済効果も違うんだろうな…。
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↓ 10:20 大月駅 出発。駅から歩いて行ける山なんて、近くてありがたい。

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↓ 10:35 車道から岩殿城跡の入口に入る。岩殿山はお城の跡地なんだね。

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↓ 階段や整備された坂を上る。

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↓ 山門に出た。

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↓ 山門からの眺め。富士山(※Fと略)がキレイに見える。山頂までは道すがらずっと見えていた。

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↓ 稜線に雲をまとってカッコイイ。今日富士登山の人は、一日中雲の中だなぁ…。

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↓ 10:45 丸山公園 到着。キレイに整備されている。

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↓ 無料の資料館、ふれあいの館があり、岩殿山の地図コピーをもらう。トイレはここが最後。

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↓ 10:55 ふれあいの館の脇を、山頂目指して出発。階段ばかりで逆にキツイ。イメージは部活のスパルタトレーニング。ぼえぇー。山道の方がマシだよぉー。

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↓ 11:15 揚城戸跡。大きな岩を利用しての第二の山門。

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↓ 番屋跡、馬屋跡など城跡らしい場所を通って、もうすぐ山頂。

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↓ 11:20 岩殿山 山頂 到着! 634mでスカイツリーと同じ高さ。涼しくはない。

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↓ 眺めも開けてて、富士山がキレイ!
岩殿山山頂は秀麗富嶽十二景の八番だそうな。

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↓ 11:40 山頂出発。ここから山ってカンジ。いざ、稚児落しへ。ここからが本番!

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↓ 12:00 初めのロープ場。かなりの角度。
上から声を掛け合って降りてきたご夫婦に「結構長いわよ。がんばって。」と言われる。気合いを入れて深呼吸。岩だけど足場が削れてるので、一歩一歩慎重に登れば大丈夫。ちなみに迂回路の林道もある。

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↓ ほとんど垂直に登るハシゴ&鎖場も。ちょっと楽しい。ヒジやヒザを擦る、擦る。

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↓ 12:15 急斜面を渡る(トラバース)も。これが兜岩かな。
細っ! みち、細ーっ! 左側は絶壁。棒をつかみながら怖々行く。
富士山とか、もう見えてないし。

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↓ そこを振り返ったところ。靴幅一足分くらいの細い場所もあって、つまずかないかヒンヤリした。

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↓ またまた現れるハシゴ&鎖場。
登りきって上から見たら、元居た場所が見えない絶壁。フワッとする〜。登りは良いけど、降りれないよ、コレ。

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↓ 上を見るとまだ鎖場が続く。
足場がうまく確保できなくて、腕の力と鎖だよりになる場所も。鎖切れたらオワリだよ…。ブルブル。

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↓ そんな岩場を越すと、景色が開ける。岩殿山がまる見え。
岩壁に立ってフザケるくらいには、上がってま〜す!(実は結構危ない)

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↓ 岩場のあとは地道な登り。「あ、あれが稚児落し?」って何回も空目。稚児落しまで遠い。1時間くらい急登を行ってヘトヘト。
富士山の見える場所で休憩。

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13:10 出たーっ! 稚児落し! 大岩壁が迫力。岩の上にいる人が危なっかしくてヒヤヒヤする〜。風が気持ちいい。風の谷〜!

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↓ 向こう側の人とこちら側の人の間は、深い谷になっててマジヤバイ。落ちたら死ぬ。
フザケて落ちたら、翌日から学校で“秋山落とし”って伝説になってしまう。翌年から遠足も中止だよ。…そんな小学生的妄想も巡る。フザケ禁止。

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↓ 途中、右側へ道が避けて階段状になってる。

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↓ 登りきると、稚児落しの大岩のてっぺんの道。左は絶壁。

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↓ 稚児落しを渡りきったところから、振り返った景色。
自分がさっきまで居た場所に立ってる人を見るとコワイ…。
岩殿山が向こう側に見える。

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↓ 13:20 ここで昼食。柵とか無いよ。背後の人を信じてるよ。

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↓ 景色が開けてて、壮観! 風が気持ち良い〜! 富士山は見切れるくらい、どーでも良くなってる。

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↓ 13:50 下山開始。
普通の山道なんだけど、根っこや幹につかまりながら、腰を下ろして降りて行くハードなところもしばしば。急なところの写真は無い(笑)。

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↓ 14:20 フーッ降りてきた! 民家がある。ここからは車道を駅まで行く。

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↓ 途中、吊り橋が。注意書きを読んで、渡るのをやめた。

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↓ 車道をかなり長く歩く。自販機で4本目の水分補給。中央道が見えてきた。

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↓ 15:15 大月駅 到着! お疲れさまでした!
大月駅に止まってた、富士急のフジサン特急。
「世界遺産」のプレートを付けて、富士山フィーバー!

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<岩殿山 登山を終えて>
この日は梅雨明け早々とても暑い日になり、東京は35℃くらいだった。
岩殿山は低いのでやっぱり暑く、無風で蒸し暑い場所もあり、熱中症への配慮が必要だった。ペットボトル3本もって上がって、下山時には無くなった。
山の滞在時間が短く、山頂までは大したことないといえばそうなんだけど、意外やハード。特に岩場は味わった事のないアスレチック感で、楽しいけど、ヒヤヒヤしたなぁ。
知らないうちに岩で擦るので、長袖長ズボンが良いかも。
日帰り登山では、ギュッと魅力がつまった山だネ。

<岩殿山データ>
標高:634m
出発点&到着点標高:約358m
登り&下り標高差:276m

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2013/07/08

今年の初登山:三頭山

昨年始めたばかりの登山で、その夏にはなんと富士山への登頂を成功させた「さるハゲ ワンゲル部(笑)」ですが、今年は隊長曰く「北アルプス行くゾー!」てなことらしく(え、マジですか…汗)、慣らしの為にも低山からスタートです。
第一回の筑波山は、都合が付かずお休みしちゃいました。
なので、今回の「三頭山(みとうさん)」が、私の今年の初登山。
三頭山は奥多摩三山の中でも一番高い山らしく、1,500mを超えるとか…!
去年は登山道具をいっぱい揃えちゃったしなぁ、減価償却ガンバルかぁ! 久々に着たウェアに、なまけた体(と精神)がキンチョーするぅ〜。

<2013年6月23(日)>
8:30 奥多摩駅に集合。今回は大人9人。
電車の中は、一目で分かる登山客でいっぱい、いっぱい!
駅を出るなりバーゲンのごとく(!)我先にとバスに乗る人の群れ。恐ろしい。
我々は、臨時便に座ることが出来た。立って行くのと座れるのでは、疲れ方が大きく違うよ。座れて良かったよ。

↓ 9:10頃 深山橋にバス到着。奥多摩湖がすぐそこ。ウェーイ。ひろーい。

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↓ 三頭橋を渡って登山口の方へ。日差しが暑い。

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↓ 山頂にトイレがないらしいので、商店前の仮設っぽいトイレを使い準備OK。
エッ、ここが登山口? こんな道路脇から階段使って山に入るの? 思わず笑う。確かに看板には「←三頭山4.5km」とある。

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↓ 9:30過ぎスタート。登り初めから、キッツイ急登。急登つづき。思わず無言。てか、ゼーゼー言ってしゃべれない。みんな無言。黙々と足元を見ながら地道に歩を進める。
あぁ、山登りってこんなだったなぁー。トレッキングポールが役に立ってるよ。ポール無しにはもう登れないよ!

R0024234↓ どこまで行っても視界は開けず、同じような木立の景色が続く。
どうやらムロクボ尾根を歩いてるらしい。左右が下がった斜面になってるところをずっと行く。
次から次へと現れる急登。湿気も多く、汗がポタポタ。
「尾根だよーっ♪」って振り向いてテンション上げて、尾根を楽しむ。なんだかワケわからない尾根テンションができあがった。

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↓ 尾根沿いを、少し下ってはまたすぐ登る、の繰り返し。
さっき見たような景色が、また目前に立ちはだかる。
写真では伝わりづらいけど、「え、ココ登るの?」という壁のような難所が、繰り返し現れる。
「これはデジャヴ? それも随分な悪夢ね…」
ひと芝居打ちたくなるような、精神的ダメージ。
仲間は「この山にはもう来ないね。ラスト三頭山だよ。“ラスト三頭山”って曲つくるよ。」とまで言ってた。(笑)

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↓ ツライ時、人はカワイイものに逃げる!
みんなのあこがれ“銀竜草(ギンリョウソウ)”だーっ!
即座に囲み撮影会。
まだ頭をもたげてない若いヤツだね。見れてウレシイ♪

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↓ 木の根っこが階段状になってる急登もしばしば。もうヒーヒー。バテないように水飲みつつ、飴なめつつ。
ロープをたぐったり、木の根っこにつかまったりして登るような難所も数カ所あった。

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↓ それにしても、頂上はまだか…長い…もう3時間は登ってる。もう山飽きた、と言ってる仲間も。結構みんな疲れてる。
すれ違った登山客に、頂上までどれくらいあるか訊いてみた。
「まだあるわよ。1時間くらいかしら。」という返答。
全員シーンと無言の圧が流れる。みんな「もうすぐそこよ。」とかを想像してたに違いない。
時計をチェック、とにかく進む。
「(返事をしてくれた人と私らは)ペースが違うかもしれないしネ。もっと早く着くかもしれないしネ。」とか希望的観測を持ちながら、いつの間にやら登ること45分。
誰かしら最後は「15分! 15分! 15分!」と言いながら登ってた。

いつの間にか霧が濃くなってきた。かなり風が涼しい。
そして、向こう側が明るくなってきて…

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↓ 13:25頃 いきなり頂上へ出た! ハァ〜やっとだぁー! 4時間登ったー!
生憎ガスってて、眺望はゼロなので、さっそく昼食。
しかし寒い。かなーり寒い。風ビュービュー。
汗をかいた体が冷たくならないうちに薄手のパーカーを着た。それでも足りないので、ウィンドブレーカーも。首てぬぐいもタオルに替えたけど、手先ブルブル、唇青くなるくらいに寒かった。
まぁなんせ1,531mだもんね。気温変わるよね。
隊長の湧かしてくれたコーヒーの暖かさが身にしみたよ。

R0024263↓ 頂上でみんなで記念撮影。寒かった。

1014310_567687589948111_1390685037_↓ 14:30前 下り出発。
下りは登りほど辛くなかった。さわやかな道が続く。

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↓ 沢沿いを下る。気持ち良いー。ちょっと降りると少しずつまた暑くなってくる。こまめに脱ぐ。

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↓ 15:10頃 「三頭大滝」の看板まで来たら、休憩所が。腰を下ろして一休み。
でも、その沢沿いに見えるものは滝っていうか〜? 流れ、ちっさ!

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↓ ナゾのくるくる葉っぱ。仲間情報:たぶんクマシデらしい。
この辺から雨が本降りになってきて、雨具を装着。久々で、ザックカバーの付け方を忘れてる自分…(苦笑)。

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↓ 随分降りてきた! 吊り橋の先で、仲間がなにやら歓声を上げている。

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↓ 16:00前 おお! これぞ大滝! 「三頭大滝」とは、こっちの事だったかぁー!
吊り橋から見る滝は大きく、音も含め、見応えがあった。
と同時に、足元がコワイ…。川まで相当の高さ…。

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↓ そこから先は、木のチップを敷き詰めた道。
これがやわらかくて、足にやさしかったー。もう全国をチップ街道にしたら良いのに!
私達はチップを手に取って、「あはは あはは」とまき散らしながら喜びを表現したんだよ。

R0024311↓ 16:30頃 都民の森 バス停到着。降りてきたーイェーイ!

1002406_567700386613498_880773181_n↓ バスに1時間ほど乗って、爆睡しながら武蔵五日市駅へ。
拝島に移動してから、18:50頃 ヤキトリ屋で乾杯!
飲み放題にするかどうかの議論が面白かったナァ。結局飲み放題にして遅くまで飲んでました。
お疲れさまでした!

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↓ 登山バッジは思い出の品。結構揃ってきたよ。

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<三頭山 登山を終えて>
久々の登山で、この試練! キツかったー。
登りの角度が急すぎて、斜面に立ってるだけでアキレス腱やふくらはぎが常にめいっぱい伸びてる状態。なので、後日そこがスゴイ筋肉痛になったよ。
ふと振り向くと、下に転がり落ちそうなくらい、急だったしね。
そして登り時間が長かったー!
汗もいっぱいかいたし、しんどかったけど、バテバテにならなかったのは、登山前のウィダーインゼリー(エネルギー)が効いたか? いや、山にちょっとは馴れてきたのか?
あと、標高差による気温差には気をつけたい。
間違うと、低体温症のおそれもあるってのを、今回肌身で感じた。

そ・し・て…また登山太り。帰ってきたら1kg増えてた。あんなに運動量あるのに…ウソでしょ!? 1週間くらいで戻るんだけど、どうも未だに解せない。全く解せない。解せなさすぎ。(ちょっと怒ってる)
ともあれ、今年の登山は始まった。
始まったら始まったで、次の山はどんなかな、と思い始めるモンですネ。
ちょっとだけ不安、ちょっとだけワクワク。

<三頭山データ>
標高:1,531m
出発点標高:約540m
到着点標高:約1,048m
登り標高差:991m
下り標高差:483m

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2013/07/03

「さるプリ」Android版の登場!

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いよいよ「さるプリ」Android版の登場! 本日より公開!
アプリのダウンロードはこちらから ↓
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.sarupli.android

私はAndroidなので、今までさるプリが見られなかったんだけど、今日、早速ダウンロード&インストールしました。
わ〜なんか濃いんだかユルいんだかのコンテンツがいーっぱいある!
これはじっくり見たいね。

ん? ウメザル、マツザルにならないと出来ないことがある…?
バッヂがもらえるシステムなんだな。松竹梅のランクがあるよ。目指せ!マツザル!

Android版 公開を記念して、各コンテンツのTシャツプレセント企画も!
詳しくは、「さるプリ」内「おしらせ」のところに掲載。
そこで全Tシャツの柄も見られます。
あきやまみみこの「パラパラ無力くん」Tシャツもあるよ。最後に出てくるよ。
細かい絵がたくさん描いてあるから、ぜひ実物を見て欲しーい☆
たくさんのご応募、待ってまーす♪ 応募は7/16までだよ。

さるプリオフィシャルサイト →

 

Muryoku_t_s画像が拡大して見られます。宇宙の果てから地上まで。

あ、プレゼントが待ちきれない方やスマホじゃない方は、下記サイトから直接買えるそう。1枚2,940円。サイズもいろいろあるよ。
「clubT さるプリTシャツ部」→

ぜひ「パラパラ無力くん」Tシャツ買ってネ!
そしてAndroidでもiOSでも「パラパラ無力くん」見てネ!
毎月16日に新ネタ出ます。

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